私の温泉体験記index > 私の旅館体験記index > 四万温泉 四万たむら

利用プラン:従姉妹が某旅行代理店で。従姉妹夫婦(北海道→長野へ帰省)と、東京組の私たちは四万温泉で落ち合うというスケジュール。
行き:直通高速バスで、東京駅八重洲→四万温泉
帰り:直通高速バスで、四万温泉→東京駅八重洲
客層:とにかく大規模な旅館なので、いろいろなお客がいます。女性連れ、家族連れ、ご夫婦などなど。この日はどちらかといえば年配層が多かったです。

2011年年末、親戚総勢7名で四万たむらへいってきました。

四万温泉 四万たむら

12月初旬。
従姉妹と旦那さまから「年末温泉いかない?」とお誘いをいただき、ちょうど年越し料金になる前の12月29日に、親戚7人で四万たむらさんに行くことになりました。というわけで今回の旅の企画・幹事は従姉妹夫婦♪

四万たむらさんには日帰り温泉利用で行ったことあるんだけど、とにかく温泉の数が多いから「ここは泊まりの方がいいよな~」と思ってたの。
四万温泉は1年半ぶり。楽しみっす~。。

★日帰り温泉体験記はこちらをご覧ください(四万たむら@日帰り温泉体験記

四万温泉 四万たむら従姉妹夫婦は北海道から夜行列車できて、そのままレンタカーして四万温泉へ行くということで、私は実家の母・姉、そして母の姉を連れて、四万温泉直通バスで行くことにしました。
高速バスは往復で5000円(片道は3000円です・2012年1月現在)
予約はセブンイレブンの端末か、JTBの高速路線バスからできます。ネット予約のときは、チケットを買ったクレジットカードを忘れずに〜。乗るとき確認されますよん。

私たちは東京駅八重洲口の乗り場から出発〜。

四万温泉 四万たむら東京駅から3時間30分ほどで四万に到着。

四万たむらは、ちょっと急な坂をのぼった上にあるので、心臓と腰の弱い伯母が大変そうでした。

私と母は、四万温泉の町中でランチ。 坂の上りがしんどい伯母と、それに付き添った姉は四万たむらのラウンジでランチ。

ランチは柏屋カフェへ♪
(piyo_piyo Blog 柏屋カフェ参照)


四万温泉 四万たむら14時過ぎにみんな揃って、部屋に通されてからさっそくお風呂へ。
四万たむらさん、館内が入り組んでて、すごーく判りづらいんですよ~。

水涌館・木涌館・金涌館とあるらしい。フロントから客室まで行くのに、2回エレベータを乗り継いだ。。

部屋は2階で、階段で行けば1階分上にあがるだけなので、滞在中はずっと階段で上り下りしてたです。

お風呂は7つあるんだけど、「翠の湯」は改装中で入れませんでした。
まず最初に入ったのは大浴場「甍の湯」。 ここは雰囲気はいいんだけど、シャワーが(;´Д`)
シャワーの温度、ヒジョーに調節しづらいです。熱湯か冷水かどっちかって感じ。湯量も少ないし。
源泉をお湯に使用しているので、温度が安定しなく。ホンットに、温度調節に苦労した~。

 

四万たむら

大浴場を出て、名物風呂「森のこだま」へ。
滝を見ながら入れる、大きな露天風呂です。
四万たむらさんのパンフレットやHPでは一番大きく取り上げられる、メインの位置づけの温泉(たぶん)。

ただ、森のこだまは旅館の一番奥にあるし、行くまでにちょっと階段があるので、心臓の弱い伯母はしんどそうでした。
手前の入口は男性用。女性は奧なので、もう少しだけ階段を上がっていきます。

私はここがお気に入りなので、3回入ったw
四万たむら

滝と清流を眺めながら入る、爽快な露天風呂なのです。わーい♪

この日は雪が舞っていて、特に2日めはかなり降っていて、湯船に入るまでがすごく寒かったー。

森のこだまでは体を洗えません。
というか、四万たむらさんでは体を洗ったりシャンプーできるところは、大浴場だけとなっております。
これは次の日の朝入った「岩根の湯」。私はこういう古い石造りのお風呂、大好き♪
計4回・6種類のお風呂を堪能しましたとさ。

やはり大規模旅館なので宿泊客が多く、温泉の写真はこの2箇所だけ。
まぁ、ここが撮れただけでもラッキー!と思っております。

「岩根の湯」には湯船が3つ。
暖かい温泉が2つと、奧にぬるい湯船が1つあります。
ボディソープ・シャンプーが備え付けられているということは、ここは体洗いOKなのかな?

大浴場や森のこだまとは別棟にあります。

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